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チョコケーキ

(210円)
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☆できるだけ日持ちがしてかつ、おいしいものを…というテーマで作られ、毎年、たっくさんのお客様におほめの言葉をちょうだいしたチョコケーキが、今年も登場です♪
☆さてこのケーキ、チョコケーキ本体は、酸味のあるタイプ(※サンビラーノ)と苦みのあるタイプ(※ウナ・フロール)、ふたつのクーベルチュールチョコに卵黄などを混ぜて焼き上げたもの。
小麦粉は一切使わず、チョコレート分がうんと多いケーキなので、ちょうどスポンジを混ぜたチョコレートのかたまりを食べているような感じです。
フォークを入れたときは一瞬「ん?なんか固いな」って思うのですが、口の中に入れるとすぐにほろほろとほぐれて、とろりんととろけてきて、ただもう凝縮された濃厚なチョコ味がいっぱいに広がって、とてもシアワセ〜な気持ちになります(*^_^*)
☆しかも、ケーキの上には、たっぷり洋酒をきかせたグリオット(フランス産の小さなさくらんぼ)が仕込んであります。
グリオットの芳醇な香りと濃厚なコク・食感の面白さ。
こんなにちっちゃなケーキなのに、チョコケーキの楽しさが、ぜーんぶ入っちゃってるんですよ〜この時期だけの販売になりますので、プリンやショートケーキをひとつあきらめてでも、このケーキをお試しいただく価値はゼッタイにあると思います〜ぜひぜひ、お召し上がりになってくださいね(^_^)b
※サンビラーノ:マダガスカル産の特徴的なクリオロ種のカカオです。
バニラビーンズの産地としても有名なマダカスカルですが、この地に棲息するカカオ豆は、クリオロ種の中でも、特にハイグレードといわれています。
際立つ酸味と柔らかな風味が特長で、フルーティなイメージを出したいチョコレートやチョコケーキなどには、相性ぴったりのカカオです。
※ウナ・フロール:
チョコレートの味を決めるのは、産地や品種だけではない、ということをご存じでしょうか♪
カカオの果実を、チョコレートの原料である「カカオビーンズ」に仕上げるまでには、発酵と焙煎という、極めて重要な工程があるのです。
本年度、ロンシャンが選んだ『ウナフロール』は、この”発酵”という過程にこだわって作られたチョコレート。
カカオも果実である、という原点に返り、なんとフレッシュなカカオ果汁をたっぷりと吸い込ませながら発酵させています。
煙るような花の香りにも似た芳香。じゅわっと吹き出す果汁にも似た、フルーティな後口♪
キリッとした気高さがあり、独立独歩な印象の「アリバ」(←昨年まで使用したいたもの)と比べると、はんなりと柔らかく、組み合わされた素材をあたたかく包み込むかのような印象の、「ウナ・フロール」(たったひとつの花)
使用するチョコの種類を変えただけで、こんなにも全体の印象が変わるんだなーって、ちょっとびっくりしましたよ〜どうぞぜひ、お試しになってくださいね(^_^)b